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工房からの風の初日、
雨音と強風と、あと、遠足の前の興奮で、
朝5時半に起きてしまって、
つらつらと、考えていたこと。

風、のこと。

わたしは、風、そのものも、
風、という文字や言葉のふくむものも、
とても、好きです。

その、風について、ずっと、ぼんやり、考えていました。

吹いていないときの風は、
どうだろう、とかね。


赤ちゃんの名前は、
男の子だったら、「紡」に、決めているのです。

女の子だったら、
「風」っていう文字を、いれたいのだけど、
ぴったりくるのが、浮かびません。

「春風」で、「はるか」って、どうかなあ・・・


きれいな言葉にたくさんふれてみようと、
金子とうたさんの、「美しい日本の季語」という本を
買ってみました。

わたしたちの想いにぴったりの、ふくよかな言葉、見つかるといいな。


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